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山下会計グループ 経営理念

事務所の経営理念

山下会計グループは、企業会計をベースとしながら、「和のこころ」により社員・クライアント・取引先及びその家族の歓びを実現しつつ、「100年企業」をめざす会社を支援するコンサルティンググループである。

企業会計

企業会計は、未来を予測できるものでなければならない。
企業会計は、将来の収益を確定したものとみなし現在価値を見出すような、驕りから生まれたものであってはならない。企業会計は、過去、現在から未来を見出すものであり、各国の制度会計をベースとしたものである。
企業会計は、企業を写す鏡でしかない。
企業会計という鏡には、企業の一部が写るだけで、すべてが写るわけではない。企業会計が鏡である以上、いくらその鏡を磨いたところで、その企業が良くなることはない。
企業を良くするには、企業会計で表現できない部分を良くする必要があることを、十分に理解すべきである。
企業会計で表現できないものに、経営者、社員、取引先とそのそれぞれの思い、さらに事業そのものや製品・商品・技術・ノウハウなどがある。
山下会計グループは、企業会計で表現できない面に、目を向けることを忘れない。

和の心

和の心

「和」とは、聖徳太子の十七条憲法にある次の言葉が意味するものである。
      和を以て貴しと為し、
      忤(さから)うこと無きを宗とせよ。
和とは、いろいろな考えがあるとしても、自分の考えを大切にしながら、統一された考えに自主的に従うことであり、互いに相手を認め尊重しあうことである。
忤うとは、自分の考えを通すために、争ったり、相手を否定したりすることである。山下会計グループでは、忤うことは決して許されない。
ただし、相手の過ちを指摘することは、忤うことにはならない。相手のことを思い、それを正そうとすることには、忤う気持ちは介入しない。逆に、山下会計グループでは、相手を思い指摘をすることを、疎かにしてはならないのである。

「こころ」とは、絶えることのない強い「思い」である。仏教では、「こころ」について次のように教えてくれている。
「色即是空」
 般若心経により、「思い」があれば、どのようなことでも必ず実現できることを教わった。
「至心信楽、欲生我國、乃至十念」
浄土三部経の一つである無量寿経により、常に強く「思う」ことで、その「思い」が実現することを教わった。

山下会計グループでは、この「こころ」が中心となる。人には宗教が欠かせない。上記の言葉は仏教から生まれたものであるが、他の宗教を否定するものではない。

社員・クライアント・取引先・家族

山下会計グループでは、社員・クライアント・取引先・家族はすべて、歓びで満たされる。
 自分が生かされている世界に感謝しよう。
 自分が生かされている今に感謝しよう。
 自分を生かせてくれた先祖に感謝しよう。
社員・クライアント・取引先・家族は、互いに常に感謝の気持ちを持ち続ける。そうすれば、必然的に事業はうまくいき、歓びで満たされることになる。不平・不満は、歓びの敵である。

山下会計グループの社員は、クライアント及びその経営者・社員もすべて、「和のこころ」を受け入れ、苦しいときであっても感謝の気持ちを忘れず、常に喜びで満たされている状態にいることができる者のことをいう。
山下会計グループのクライアントは、「和のこころ」を受け入れられる中小企業である。
中小企業であったクライアントが大企業に成長したとしても、その企業が「和のこころ」を持ち続ける限り、クライアントであり続けることができる。
取引先とは、山下会計グループの活動に積極的に関与していただく先様である。
社員をはじめ、それぞれにご家族がおられる。そのご家族も幸せになることが、私たちの希望である。

100年企業

 「100年企業」とは、過去の業歴が100年以上の企業のことではない。社会から認められ、これから100年以上、事業を継続できる企業を「100年企業」という。
山下会計グループのクライアントは、「100年企業」をめざす中小企業である。山下会計グループは、「100年企業」をめざす会社を支援することを使命とする。山下会計グループが関与すると、その企業は必然的に100年企業になれるものでなければならない。     

コンサルティンググループ

山下会計グループの基本は、コンサルティングである。
山下会計事務所の業務は税務会計が中心であるが、山下会計グループのコンサルティングとは、中小企業者であるクライアントが「100年企業」に成長することを支援する業務である。クライアントが良くなることが、私たちの歓びである。
グループとは、山下会計事務所が中心となり、いろいろな会社や組織が共同体として協力しながら、クライアントを良くするという意味である。一社だけで、クライアントをすべての面において良くすることはできないことを理解しなければならない。